2013年(平成25年)11月29日、日本人藤田さなえを代表理事として、一般社団法人グローバルカタリストを設立。
半年後2014(平成26年)、2010年より一緒に活動しているデンマーク人クロマン・ソーレンが理事就任。
2016年(平成28年)、今後の活動を考え非営利型社団法人へ異動。
現在、事業計画の専門家や税理士などのスペシャリストの方々が、理事として法人をサポートしてくださっています。

活動
理事
活動の場所

活動

1:   アジアでの現地プロジェクト支援
アジアのNGO/NPOを約2年間かけて訪ねまわった経験から、
・ 現地の人がたちあげ、自力で運営していこうとしているプロジェクトに限る。
・ 外国人の立場からのアドバイスは行うが、計画や決定は現地が行う。
・ お金をあげ続けるような寄付は行わない。
・ 現地だけで運営できる状態になったら、支援を終了する。
この四つを基本方針として、幾つかの国でプロジェクトを支援しています。

2: 民間主導のコラボ活動(主に日本と北欧両方の地で)
障がいのある方との活動(コンサートや講演・ディスカッション、その他のイベントや訪問)
若者・生徒対象(訪問ツアー・講演/講義)
若者・社会人・女性対象(フォルケホイスコーレ特別コースや共同イベント・意見交換・訪問)
シニア対象の活動(フォルケホイスコーレ特別コースや共同イベント・意見交換・訪問)
年齢にあわせたスポーツ(マラソン大会・ショートコースマラソン大会・ノルディックウォークやスキー)

3:   北欧と日本の学校同士、目的を同じくする団体をつなげ、北欧・日本双方の活動活性化のお手伝い(日本/北欧/スリランカ/インド)

4: 日本:インターネットを使って世界各国の学校をつなげたワーク
お互いの立場を理解し、相手の痛みや喜びや思いを自分のものとして感じることができる、想像力を育むワーク配信の準備をしています。

理事

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藤田さなえ(代表理事)
1955年生まれ
聖心女子大学卒業
大阪府都市開発(株)、ダイワハウス工業(株)大阪本社人事部勤務を経、英国留学。外国語として日本語を教えられる英国の資格(ケンブリッジ大学検定機構-UCLES-認定Postgraduate Diploma)取得後インターンとして北欧に渡り、2年間コペンハーゲン大学で日本語を教える。
コペンハーゲン大学の教え子クロマン ソーレンを息子に迎え、日本帰国後、共にアジアのNGOを廻り、スリランカには述べ3年半滞在。タイやスリランカで個人的に支援を行っていたが、活動を広く継続するために、法人を設立。
大学退職後はインド・日本・北欧を行き来しているが、毎年3~4か月は北欧に滞在。
日本では小学校~大人にむけて、北欧の現地生活者・外国人双方の立場からわかること、北欧の生き方、民主主義、教育、福祉、女性やシニアなどについて講演やワークショップを行う。
クロマン ソーレンと実子二人の、三人の息子の母

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クロマン ソーレン(理事)
1985年生まれ
コペンハーゲン大学卒業
これからはアジアの時代であり、日本から世界に貢献したいとコペンハーゲン大学アジアンセクション日本語科に入学。
早稲田のIntensive summer courseで学び、その後(2009年) 国費留学生として大分大学経済学部に在籍し、「日本のODA」を研究。コペンハーゲン大学の卒業論文は「Assessing the effectiveness of Japanese foreign assistance」。
コペンハーゲン大学在籍中より藤田さなえを母とし、アジアで共に支援活動などを行い、現在、当法人で日本・アジア、そして北欧で活動。
北欧では教育・福祉・企業・行政など目的を持ったツアーのアレンジや通訳。また、若者の日本ツアーを企画、学校などで「日本を知ろう」講義も行う。
2010年日本語能力試験N1・2016年漢字検定3級取得。
国連英検特A級、IELTS9点の内8.5点。
日本の手話技能検定試験4級取得。

活動の場所

・    日本
・    アジア:スリランカ・インド・タイ
・    北欧